●長崎大丸、今日でついに閉店。歴史的瞬間に立ち会いました。

2011.07.31 00:00| 街ネタ

 長崎大丸(正式には博多大丸長崎店)が今日、157年の歴史に幕を閉じ閉店しました。岡政時代から長崎のシンボル的な百貨店だっただけに感慨深いものです。大丸最後の瞬間に立ち会ってきました。

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閉店セール最後の日も凄い人出。ここ数カ月、長崎の消費を底上げしたのも大丸効果と言われています。

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岡政時代のシンボルだった「政どん」の銅像も閉店発表後、お店の前に再登場しました。ここから岡政世代の客を呼び戻した感じがします。

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政どんはキャラクターとして大ヒット。グッズ目当てのお客さんも増え、大丸に最後のご奉公となりました。政どんは8月10日から大丸前の梅月堂に丁稚奉公となり大丸解体・建設工事の現場監督となるそうです。

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閉店予定時間の19時。いよいよシャッターが閉まる時。最後の瞬間を見届けようと凄い数の観衆や報道陣。

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店長の最後の挨拶がはじまりました。「まだ正式に今後の事を発表できる段階ではありませんが新しい商業施設としてまた戻ってきます。政どんの銅像のように一歩前に進んでいきたい」と涙ウルウル状態の店長。

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大丸の店員さん達も1階の正面に勢ぞろい。いよいよ最後の瞬間の時が・・・。

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19時38分、ついにシャッターが閉まる瞬間です。多くの観衆から大きな拍手が起こりました。

百貨店としての役目を終えましたが今後は新しい商業施設として期待したいですね。閉店だけど1歩前に進んだ日でもありました。

 

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