●長崎の観光マネー(税金)はこんなことにこれだけ使われています・・・

2012.02.07 00:00| 街ネタ

 竹島遊覧の韓国海運会社便に補助金4600万円 長崎県と対馬市が支給」というニュースがネット上で話題となっていましたが、税金の使い方も1歩間違うととんでもないことになるんですねー。私たちの税金がいったい何にどれくらい使われているのか、今日は長崎市の観光予算を検証してみます・・・。

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長崎ランタンフェスティバル」は今年は前年から8万人減の77万人の集客。毎年1億円近い税金が使われ、経済効果は70億円くらいはあるようです。ちなみに今年から登場した銅座川のランタン設置等には930万円の補正予算がついています。

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3月に閉館となる「長崎まちなか龍馬館」(長崎市直営)の運営費は年間3362万円。市民無料開放などの実施で入場者数は確保かな?ちなみに「亀山社中記念館」の運営費は2775万円

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長崎・大分連携プロモーション事業」として6月補正予算で849万円。観光丸を大分まで運航し、武田鉄矢さんを使ったテレビ番組を作成。九州新幹線のハズレ組としてあせった感が強い・・・。

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23年度の新事業として「稲佐山野外コンサート等誘致宣伝費」に114万円。大規模なコンサートの誘致は経済効果が抜群。2009年の福山雅治さんの2日間のコンサートでは15億円の経済効果を生んでいます。今年、どんなコンサート等が誘致されるか期待されます。

ざっくりと長崎市の観光予算を見てみましたが、上手に税金を使い交流人口を増やすことで経済の活性化につなげていただきたいものですね。

 

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