●「イオンモール長与」は、時津店の3倍の規模の計画だった!

2012.08.29 23:27| ニュース

 長与町榎の鼻地区の再開発で再浮上したのが「イオンモール長与」計画です。2006年の計画では、株式会社ダイヤモンドシティ(当時)が長与町高田郷に出店計画したモール型のショッピングセンターでした。地下2階地上4階、売場面積は50182m2、延床面積は159000m2、専門店数は120。イオン時津店と比較した場合、店舗面積・専門店は約3倍で、県内最大級の商業施設になる計画です。



計画は、周辺自治体や商工会との調整が採れず中断していました。今回、長与町の榎の鼻地区の再開発に伴いこの計画が同地区にスライドするのか注目されることになるようです。

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●長崎ー上海航路「オーシャンローズ」の乗船率が29%と低迷

2012.08.29 20:31| ニュース

 HTBクルーズの上海航路は、船内にカジノを整備するなど改装工事を行ったあと運航を再開して1か月がたちました。今月25日までの10便のうち台風で欠航した1便を除く9便の乗客はあわせて1895人で、1便あたりの乗客の平均はおよそ210人でした。乗船率は、改装工事の前より4ポイント下回る29%にとどまり、HTBクルーズが目指していた観光シーズンである8月の1か月間での黒字化は、実現が困難な見通しとなりました。ただ、乗客のうち中国人は全体の62%を占め、課題だった中国での知名度は少しずつ上がっているとみられるということです。



 長崎港に上海から入港している他社のクルーズ船は常に2000~4000人の乗客数があることから、需要はあるとみられ、HTBクルーズの中国での営業が課題と言えるようです。 
 また、長崎県などで運営する「長崎上海航路ファンクラブ」では、飛行機と併用した「フライ&クルーズ」のツアーで、24800円という破格で募集を行っています。中国東方航空の長崎ー上海便も増便になることから今後は「フライ&クルーズ」の商品に力を入れて行くことになりそうです。

※長崎上海航路ファンクラブのホームページ

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