●ハウステンボス、来年3月から入場料金を実質値上げ

2012.12.07 00:35| ハウステンボス

 ハウステンボスは6日、平成25年3月2日より入場料金体系の変更を行うことを発表しました。大きな変更点は入場料金と対象有料施設利用がセットになった「パスポート」制へ完全移行となることです。これによりこれまで入場チケット大人3200円で入場できましたが、施設利用込み5900円が最低料金となります。また年間入場会員も年会費12000円から17000円(長崎県民の更新は12000円)に値上げとなります。



●入場料金体系の変更について
① 入場料金と対象有料施設利用がセットになった「パスポート」制へ完全移行します。
② 日帰りのお客様対象の券種が現行の7から3になり料金体系が大幅に簡素化します。
③ 対象利用施設数が現行25から27に増加。追加料金無しで場内でのご滞在時間をお楽しみいただける要素が拡充します。
④ 「チューリップ祭」「バラ祭」などの季節の花をメインとしたイベントなどの時期には、入場料金と場内アクセス(カナルクルーザー、パークバス1日利用)がセットになったシーズン限定入場型企画チケットを設定します。



●年間入場会員制度の変更について
① 名称を「ファミリエ」から「ハウステンボスリゾート年間パスポート」へ変更します。
② 新たに60歳以上のお客様を対象とした「シニア料金」と次年度以降の継続意向のお客様を対象とした「更新料金」を設定します。
③ 同様に対象利用可能施設数が現行25から27へと増加します。
④ 現行の「佐世保市民優待料金」と「長崎県民優待料金」を新たに「長崎県民優待料金」に統一します。引き続き地元のお客様にはご優待料金でご入会いただける形となります。
⑤ 平日をお得にご利用いただける「ハウステンボス平日限定年間パスポート」を期間限定発売します。

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