● 「長崎帆船まつり」閉幕。 来場者数減少で問題点浮き彫り。

2013.04.29 22:25| ニュース

 「長崎帆船まつり」最終日の今日は、午後から出港セレモニーが行われ、大勢のファンに見送られながら4隻の船は長崎港を後にしました。長崎市によりますと、帆船まつりの来場者数は、5日間でおよそ20万3千人と、去年より1万人少なかったものの、目標の18万人を上回ったということです。



 天候も暦も良かった今年の 「長崎帆船まつり」ですが、昨年より来場者数が減少した要因としては 参加帆船がわずか4隻だったことが大きいでしょう。これは過去最低の数で、今一つ盛り上がりに欠けたかんじです。
 今年は人気のロシアの帆船と常連の大阪の帆船「あこがれ」が不参加。特にロシアの帆船はイケメンの船員が多いことから女性に人気でした。 「あこがれ」は大阪市が所有しており、セイル・トレーニング事業を今年3月で廃止(橋下市長体制により)したため今後の参加は不透明です。
 今後も参加帆船の確保が難しいのであれば、新たな方向性を出すことも必要かもしれません。

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