●銅座町の路地裏に図書館が!「松原図書館 忘れかけた本棚」

2014.05.07 23:41| ニュース

 長崎市銅座町の路地裏に、小さな図書館が1月にオープンしました!劇団しっぽくパラダイスを主宰する劇作・演出家の松原一成さんによる私設の「松原図書館 忘れかけた本棚」さんです。小説、ノンフィクション、長崎郷土史、児童文学、絵本、コミックなど5千冊が並んでいます。



場所は、春雨通りの長崎銀行跡地から入った路地裏。



以前はクラブだったそうで、空き店舗を借りているとのことです。



松原さんがこれまでに購入して読んだ本ばかり。
「もともとは自分の書斎のつもりだったんですが、図書館になってしまいました」と松原さん。



「長崎」をテーマにしたコーナーには珍しい本も。



コミックも揃っています。



奥には昭和を感じる畳スペース。ごろんと横になりたくなります・・・

松原さんは、その人にあったオススメの本も選んでくれます。
新しいお気に入りの本と出会えるかもしれませんよ!

◎松原図書館 忘れかけた本棚
長崎市銅座町8ー3
TEL 090ー4993ー3594
開館 平日14:00~19:00
貸し出しは無料で、1回につき2冊まで。2週間以内に返却。

テーマ:長崎 - ジャンル:地域情報


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