●長崎が真っ白!『黄砂+PM2.5』

2013.03.08 20:20| ニュース

 長崎市では、8日、およそ2年ぶりに黄砂が観測されました。PM2.5などの粒子の影響もあってやや見通しが悪くなっているため、気象台では車の運転などの注意のほか、外出の際にはマスクを着用することなどを呼びかけています。



 稲佐山展望台からは、真っ白で街が見えない状態。世界新3大夜景を見に訪れた観光客もがっかりの様子です。
 また、PM2.5も高い値になっています。長崎県によると、8日午後5時までのPM2.5の平均濃度は、1立方メートルあたり、長崎市は49マイクログラムで以下、佐世保市福石と佐世保市大塔はともに54、諫早市も54、壱岐市は57、五島市は59と、いずれも国の1日平均の環境基準35マイクログラムを超えた値となっています。
 この黄砂は9日の昼ごろまで続くということです。

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今日もモヤモヤ

検索から来たら二年前の記事でした!
PM2.5の濃度が高い日でも、青空に見える時があって侮れません。








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