●「がんばランド」問題が決着。 農水産物以外の売り場を10%に。

2013.10.05 22:37| ニュース

 長崎市の農水産物直売所「がんばランド」が、長崎県産品以外の商品を扱い、県から指導を受けている問題で 長崎県と運営団体と一定の折り合いがつき、 運営団体が売り場構成を改善することになりました。



この問題は長崎市三重地区の県有地にある農水産物直売所「がんばランド」が県産品以外の商品を売り場の半分扱っていたため、県からそれらの売り場面積を10%程度に抑えるよう指導を受けているものです。



県から指導を受けていた「がんばランド」は、売り場の一部を空にして営業を続けていますが、経営面や雇用確保の観点から条件緩和を求めてきました。佐世保の味カレーの陳列を大きくするなど苦肉の策も行っています。



平行線の交渉が続いていましたが、話し合いの結果、当初の県からの指導通り、農水産物以外の売り場面積を10%程度に抑えるよう改善することで決着となったとのことです。

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