●「長崎の夜景」経済効果 158億円!

2014.12.21 22:54| ニュース

 長崎市の夜景観光の経済効果は、去年1年間で、およそ158億円と、数字の上からも、長崎観光の柱となっていることがわかりました。 
これは、長崎市観光政策課の観光動向調査でわかりました。それによりますと、去年1年間に、夜景の見物を主な目的に、長崎市を訪れた観光客は、33万4千人で、平均宿泊日数は、1・3泊でした。 経済波及効果は、158億3千万円で、内訳は、宿泊や飲食などの直接効果が、94億7千万円、商品の仕入れなどの波及効果が、63億6千万円となっています。



長崎の夜景は、おととしの10月に世界新三大夜景のひとつに認定されましたが、夜景観光の経済効果が算出されたのは、これが初めてです。長崎市観光政策課は、「夜景観光は、宿泊を伴うことが多く、経済効果が大きい。今後もPRを続け、更に、観光客を増やしたい」と、話しています。(KTNニュース)

長崎市の夜景戦略は、大ヒット!ハウステンボス「光の王国」との相乗効果も出ており、これに軍艦島や教会群など「世界遺産」が加われば、もっと経済効果が期待できるのではないでしょうか。

関連記事

テーマ:長崎 - ジャンル:地域情報


↑長崎情報はこちら

コメント:0 トラックバック:0
<<●古民家を改装したイタリアンカフェ「秀一楼」 | ホーム | ●長崎の街のクリスマス♪>>








この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)