●福山雅治さんの「クスノキ」を歌でつなぐリレーソングプロジェクトが始動!

2015.03.19 18:20| ニュース

 長崎市出身の歌手福山雅治さんが、被爆したクスノキをモチーフに作った歌を一節ずつ歌い、平和への思いを発信する被爆70年の取り組みが始まりました。
爆心地から800メートル。長崎市山王神社の「被爆クスノキ」は原爆で大きな被害を受けながらもよみがえり、平和や生命力の象徴として親しまれています。
長崎商工会議所の青年部や長崎市などでつくる「長崎夜景プロモーション実行委員会」はこの被爆クスノキを題材にした福山雅治さんの楽曲「クスノキ」をリレー形式で歌いつなぐプロジェクトを立ち上げました。



長崎大学の「創楽堂」で行われた最初の録音には十八銀行の混声合唱団や地元の木管楽器の演奏家らが参加しました。今後、この音源に地元の子どもたちや青年団体などの歌を重ねていきます。来月はV・ファーレン長崎のサポーターや長崎帆船まつりの来場者にも歌ってもらいます。
完成した動画は6月下旬から7月ごろ、インターネットの「YouTube」や「Facebook」、「Twitter」で公開し、被爆から70年を迎えた長崎の平和への思いを発信します。(NCCニュース)

被爆70年を長崎市民参加で世界に発信するプロジェクト!8月には、 福山雅治さんの稲佐山コンサートもありますから、注目は大きくなりそうですね!

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NHKニュース

「死の灰の放射線 世界初の確認」
長崎大学の研究チームが、被ばくして60年以上たった2009年の時点でも
「死んだ患者の細胞」から放射線が出続けていることを突き止めています。








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