●3Dプロジェクションマッピングで浦上天主堂の歴史を再現!

2015.08.06 21:18| ニュース

 今年は被爆70年、信徒発見150年という節目の年。これにあわせて原爆による倒壊など浦上天主堂にまつわる歴史を、3Dプロジェクションマッピング(立体映像)で天主堂に投影するプロジェクトが6日に行われました。



現在の浦上天主堂は、 昭和34年に鉄筋コンクリートで再建され、昭和55年にレンガタイルで改装し、往時の姿に復元されています。



3Dプロジェクションマッピングでは浦上天主堂にまつわる歴史を紹介。
浦上地区の信者たちが集まり天主堂の建設を計画していきます。



大正3年に東洋一のレンガ造りのロマネスク様式大聖堂として建設されました。



昭和20年、原爆で建物は破壊され、アンジェラスの鐘も鐘楼とともに崩れ落ちます。



被爆から70年。復興した長崎。
そして未来へ。



最後は、永井隆先生の言葉でエンディング。

わかりやすく浦上天主堂の歴史と平和を考える作品に仕上がっています。10分間の投影ですが、展開のテンポも良くあっという間に感じました。毎年、実施してもいいプロジェクトではないでしょうか。

再現プロジェクトは、8月8日(土)にも実施されます。

【浦上天主堂再現プロジェクト】
■会場
第1会場 / 浦上天主堂 第2会場 / 天主公園
■上映スケジュール
8月8日(土)20:30 / 21:10 / 21:50 / 22:30
※各回10分間
■入場無料
※要整理券。
発券場所 : 天主公園横 / 整理券 : 各回600人
発券時間 : 18:00~(当日分無くなり次第終了)※原則お一人様一枚
■お問い合わせ
浦上天主堂再現プロジェクト実行委員会
事務局
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