●出島に130年ぶり「表門橋」架橋

2017.02.27 18:37| ニュース

 長崎市の出島に27日、約130年ぶりに「表門橋」が架けられました!表門橋は鎖国時代、海外との窓口だった出島と、対岸の街をつないでいた唯一の出入り口だった橋。長崎市の久保工業と西海市の大島造船所と共同で製造されたメイドイン長崎の橋が架けられました。



表門橋は、本来、長さ5メートルほどの石橋でしたが、現在、川幅が広がったため、新たなデザインで鉄製の橋になりました。



架設前日の表門橋です。
橋は、全長38.5メートル、幅4.7メートル、重さ50トンあるそうです。



巨大クレーンで架設された表門橋。
対岸の江戸町側を支点にしたシーソーのような特殊な構造で作られているそうです。



出島の表門からは、正面で見ることが出来ます。



工事は床板や手すりなどを設置した後、11月24日に渡り初めが行われる予定です。



こちらは、以前からミニ出島で復元されている表門橋。表門には、なぜかたくさんの硬貨が投げ入れられています。投げ入れているのは、外国人観光客でしょうか??

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